旅行・地域

東京へ出かける方へ朗報

飛行機

ブログの間隔が開き過ぎ・・・・・・。そうですね。何とかします。

それはそうと、いや、驚きました。

そう、安いんです。安いんです。東京行きが。

通常の広島-東京の往復運賃は次のとおりです。

・新幹線のEX予約:「31,000円」
・新幹線の早割:「26,000円」
・飛行機の特割:「29,940円」(一番安い便だけを使う)
・高速バス ニュープリーズ:「23,200円」

そして、東京だったらおそらく多くの方は、日帰りはしないと思います。きっと一泊あたり1万円~1万5千円くらいのホテルに宿泊するので、すべて合わせて4万円~5万円かかります。

で、私が予約したのは、楽天トラベルの「JAL楽パック」というものでして、羽田から便利な蒲田地区のホテルに2泊して、なんと合計「31,700円」です(ちなみに1泊なら27,100円)。※出発の20日くらい前での予約です。

ちょっと奥さん、5万円 かかるはずの旅費が、 2万7千円ですよ!

これ、実は、広島から新幹線で大阪に行って一泊するよりも安いです。下手をすると博多一泊よりも安いです。いや、もうこれで東京に行くのは何も怖くないですね。

ちょっと余談ですが、蒲田地区って羽田から高額な東京モノレールには乗らずに、京浜急行で10分位で行くことができます。宿泊施設が充実していて安いビジネスホテルもあり、周囲の飲食も充実しているので、私は東京に行く時には宿泊拠点としてよく利用します。交通機関も京浜急行が都営地下鉄に直通で、ほかにJRと東急の駅まであります。京急とJRの駅間はアーケードのある商店街を通って行くことができます。

「JAL楽パック」と、「ANA楽パック」は、どちらも、飛行機と宿をその場で選んでツアーを作り一気に予約する「ダイナミックツアー」になっています。飛行機便もホテルや宿泊プランも、予約時に自分で全部指定できるので、一つ一つ予約するのと何も変わりません。

ただし、ツアーとして予約されるので、後から飛行機の便だけ変更したり、宿だけの変更はできません。そうしたい場合はツアー全部を一旦キャンセルして、新たに予約をし直しますので、同じホテルや航空便を取ることができなかったり、場合によってはキャンセル手数料がかかることもありますのでご注意下さい。

広島-東京間以外でも、新幹線で3~4時間かかる所へ行く場合はこんな価格設定になっているようです。というわけで、予約される方はこっちからどうぞ。特に、出張旅費が領収なしで定額で出る会社の方・・・・ (以下略

楽天トラベル JAL楽パック/ANA楽パック

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銀の湯 - 有馬温泉

有馬温泉は、歩けば源泉に当たると言うくらいたくさんの源泉がある。有馬では源泉が2種類に分けられていて、褐色のにごり湯を「金泉」、無色透明の湯を「銀泉」と呼んでいる。ちなみに、金泉・銀泉の呼称は登録商標なのだそうだ。

周辺の旅館には、金泉・銀泉が両方とも引かれている場合もあるが、金泉だけの場合も多い。そんなわけで、湯めぐりは、まずは「銀泉」に入ることができる外湯、「銀の湯」に入ってみた。

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銀の湯は2001年9月にできたということで、周囲の建物が歴史的なものが多いこともあり、真新しい施設に見える。

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浴場の入口。中にはお客さんがたくさんいたので撮ることができなかった。大浴場には、無色透明の、炭酸泉とラジウム泉の2つの源泉がミックスされた、大きな湯船が一つ、それと、蒸気式サウナと打たせ湯がある。

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有馬サイダー。元々は、有馬温泉の地元で炭酸泉の源泉に砂糖を入れて飲んでいたのがはじまりということ。銀の湯の炭酸に少し期待したが、炭酸の泡が出るほどではなかった。

続く。

銀の湯
住所 神戸市北区有馬町1039-1
TEL 078-904-0256

入浴料 大人550円、小学生290円
 手ぶらの場合、タオルのみ200円で購入
 金の湯との湯めぐりチケットが大人800円

定休日 第1・第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
営業時間 9:00~21:00(入館は20:30まで)
泉質 炭酸泉、ラジウム泉

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神戸から電車で30分、大阪から高速バスで1時間と便利

有馬温泉

有馬温泉 神戸市北区。

大阪に行かなきゃいけなくて、それなら前泊はぜひ温泉。と言うわけで有馬温泉に泊った。新幹線を新神戸で下車し、ちょっと三宮に立ち寄ってそこから有馬温泉に向かう。

有馬温泉は、神戸からとても近い。JR新神戸や三宮からだと北神電鉄、神戸電鉄を乗り次いで30分くらいで到着。朝夕は直行の列車もある。

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神戸電鉄 有馬温泉駅前。駅前にはレトロな建物とコンビニが混在していて、独特のいい雰囲気がある有馬温泉

単独の温泉地では日本で一番大きいと言われていて、泉源の数や種類も、やはり一番多い。

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太閤通り商店街。神戸電鉄の駅と阪急バス乗り場の間にある、みやげ物屋や飲食店街。夕方になると付近の旅館から宿泊客が浴衣姿で、ここに出かける。有馬温泉で一番賑わう場所。

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湯本坂。石畳が敷かれ両側にお店のある坂。有馬温泉にある2つの外湯「金の湯」の前から、この湯本坂をのぼると「銀の湯」まで行ける。道とお店に人がたくさん行き交う。

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有馬温泉名物。炭酸せんべい。炭酸泉の温泉を利用して作られたせんべい。子どもがすきそうな味。さくさくふわふわ。おいしい。

続く。

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箱根湯本散策 やじきたの湯

登山鉄道で箱根湯本まで戻る。やはり、箱根に来たからには温泉に入らなければ。

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湯本駅からみやげ物屋街を5分くらい歩いたところにある、日帰り温泉施設「やじきたの湯」。みやげ物屋街が国道1号線でそこから1つ入った裏通なのだが、東海道53次の石碑がある。どうやらこの裏通りが旧街道のようだ。

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道路沿いに大きな看板があるところを左。セブンイレブンが目印。右側の写真は男湯入口。

風呂の中までは写真が撮れなかったんだけど、内湯がひとつと、露天に岩風呂、ヒノキ風呂、桶風呂がありました。湯上り場には休憩スペースがあり、飲み物、アイス、ビールの販売機、コインマッサージ器があります。

【やじきたの湯】
住所: 神奈川県足利下群箱根町湯本694
    (箱根登山鉄道 箱根湯本駅から徒歩5分)
営業時間: 10:00~21:00
定休日: 毎週木曜日

料金:大人900円
  シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤーあり、タオルは200円で販売

箱根湯本温泉 単純泉 書いてありませんでしたが、掛け流しだと思います。

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湯本観光人力車 海風屋

人力車に乗って温泉街散策ができる。20分3000円から

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梅干の村上二郎商店。右側の写真は、3年もの塩分18%の梅干がひとつづつ袋詰めされている。1個180円。試食し、うまさに思わず12個入りを買ってしまう。

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「湯葉丼 直吉」

ここ行きたかったんよね。おなかもすいてた、ぜひ食べたかったんだけど、時間の関係で写真のみ。

※写真はプライバシー配慮の理由から一部加工しております。

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湯本駅前の土産物屋銀座はいつも賑やか。

箱根銀豆腐のしゃくり豆腐 - 箱根 強羅温泉

箱根のグルメのスポットとも言われる強羅温泉。駅付近をすこし歩けば、有名なグルメ店回りができる。

まずは、箱根銀豆腐に向かった。

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箱根銀豆腐は飲食店ではなく、豆腐工場。作りたての大きな豆腐を少しすくっておわんに入れた「しゃくり豆腐」が食べられる。

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これを店の前の路地端で立ち食いするのだが、「うまい!」食べている間も次々と人がやってきて、豆腐を買い求めていた。

【箱根銀豆腐】

しゃくり豆腐 210円、他に油あげやところてんもある

住所: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-261
(強羅駅から57m)
営業時間: 7:00~17:00
定休日: 木曜日

強羅にはほかにもたくさんグルメスポットがあります。
入店待ちの列が長くて入れなかった店を3軒、写真のみご紹介。

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田むら銀かつ亭 人気のカツ屋 強羅駅から87m
12時頃前を通っただけですが、30分~1時間待ち

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喜楽荘 蕎麦屋 強羅駅から104m
こちらも少々外待ち客がいました

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餃子センター 彫刻の森駅から303m
ご覧の通りの外待ち客。店の前を歩くだけで餃子のにおいがします。

※写真はプライバシー配慮の理由から一部加工しております。

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作りたての手作り豆腐を
おわんにすくって食べる「しゃくり豆腐」が大人気

強羅公園 - 箱根 強羅温泉

強羅は静かで広い高原で、美術館や公園、グルメスポットが多く点在している。強羅の中央にあるのが「強羅公園」 強羅駅からすこしキツイ上り坂を歩いて5分くらいの場所にある。

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強羅公園入口。

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季節ごとにいろいろな花が咲いている。今はつつじの咲き始め。もうすこし、6月上旬から一斉にバラが咲くそうだ。

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大人気のクラフトコーナー。

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陶芸、吹きガラス、ガラスに絵描を書くサンドブラスト、フラワー工作などがある。どれも待ち時間が長いので、ここに行きたい場合は、入場後にすぐに予約してから公園内を回ると良い。

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箱根美術館前。強羅公園の西口を出たところにあり、すぐ前には箱根ケーブルカーの「公園上」駅がある。

写真の通り、この付近の坂道はかなり急。強羅公園の中もこんな感じで、強羅駅に近い東側の正面口から箱根美術館側の西口に向かうと、この急な坂道や階段をずっと登っていくことになる。

お勧めなのは、先に大涌谷に行き、箱根ケーブルカーを公園上駅で降りて箱根美術館から強羅公園の西口に入るルート。これならずっと、下り坂で回ることができる。

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強羅駅前。右奥の三角屋根の建物が駅舎。

強羅は、箱根登山鉄道と箱根ケーブルカーに乗り継ぎ地点で、箱根各地に向かうバスも多く交通が便利。駅前はおみやげ物やと飲食店が並ぶ。

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おしゃれな旅館で評判の、強羅駅前、「季の湯 雪月花」。駅から強羅公園に向かう道の前にある。各客室のバルコニーに見えるのは露天風呂。一部屋一部屋に緑があり巣箱が設置してある。日帰り入浴は受け付けていないらしい。残念。

【強羅公園】
営業時間 9:00~17:00
年中無休
入場料 大人500円(「箱根フリーパス」を持っていれば無料)
駐車場 あり

吹きガラス体験 3400円~
陶芸体験 3400円~
サンドブラスト、ドライフラワーアレンジメントなどあり

【箱根美術館】
営業時間 9:30~16:30(入館は16:00まで、12月~3月は9:30~16:00(入館は15:30まで)
定休日 毎週木曜日 11月は無休、(12/25~31、1/4~8は休み)
入場料 大人900円(「箱根フリーパス」を持っていれば700円)

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四季折々の花が咲いて、いつでも楽しむことができます。
陶芸やガラス細工を体験できるクラフト施設が人気。

箱根の大涌谷と黒たまご

箱根は日本で一番人気のある温泉地。東京から広島帰りの新幹線、小田原から近いと聞いて、寄ってみることにした。

箱根で一番の絶景ポイントは、「大涌谷」という所で、ここは絶景だけでなく、真っ黒いたまごがうまいのだそうだ。そういうわけで、目指すは絶景の大涌谷。

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これが、目指す大涌谷の「黒たまご茶屋」。

まずは、小田原から登山鉄道で箱根湯本温泉まで乗る。駅に到着すると、外に立ち並ぶ温泉旅館と土産物銀座と呼ばれる商店街がよく見える。さすが箱根で一番大きい温泉旅館街と言われる場所で、人も店も旅館も多い。

ここで降りたい気持ちを抑え、小さい車両の鉄道に乗り換えて強羅温泉まで。静かな広い高原に高級旅館が立ち並ぶ、ちょっと高級そうな温泉地。

さらに、箱根ケーブルカー、箱根ロープウェーと乗りついで、絶景の大涌谷を目指す。

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あと少しで、絶景。・・・・というところで、怪しい気象状況になってきた。先がまったく見えない。ついでに、風がビュービューと音を立てて吹き抜ける。このロープウェイは2本ワイヤーのお陰か、以外と揺れない。

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ついに、絶景ビューポイント到着。霧の絶景、視界3メートル。真っ白いほかは何も見えない。本当は新緑と富士山が見え、すばらしい景色なのだそう。話だけ聞く。

真っ黒いたまごを茹でる場所、たまご茶屋まではここから徒歩10分。しかし、どちらにあるのかすら分からない。

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周囲の人の動きと足元の歩道をたどりながら、とりあえず歩いてみる。この辺りから、硫黄の匂いが漂い始める。大涌谷の名のとおり、この周囲では至る所から温泉が沸き、煙が漂っていて、さながら「温泉地獄」の光景が広がっているらしい。しかし視界3メートルでは全く見えない。ただ、硫黄の匂いと温泉の熱気だけを感じる。

次の建物を発見。地獄に向かう拠点ということで極楽茶屋。なんちゅうネーミングなんだ。

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極楽茶屋の売店では、黒たまごのほかに黒い肉まんが売られている。黒たまごは、茹でるところにある黒玉子茶屋がいちばんおいしいので、黒い肉まんを買ってみる。これが結構おいしい。黒肉まんを食べ終わり、再び黒玉子茶屋を目指す。

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たまご茶屋に到着。建物のすぐ裏にある黒たまごをゆでる温泉で、かごいっぱいの黒たまごが引き上げられていた。

この湯は、この付近に沸く硫酸泉の温泉。白いにごり湯。これでたまごを茹でると殻が反応して黒く染まるのだそう。引き上げられた玉子は、そのまま熱いまま紙袋に詰められ、玉子茶屋で、5個入りで500円で販売されている。「バラ売りはありません」と大きく書かれている。

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袋も、中に入っている黒たまごも熱い。しかし熱いまま殻をむいて食べる。殻をむくと普通の白い卵だが、なぜかとてもうまい。

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売店に、地獄谷ラーメンや地獄つけ麺というのが売られていた。レストランにも同じものが。食べてみたかったのだが、たまご茶屋でたまごを3個食べ、おなか一杯で断念。

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鳥やペンギンとのふれあい - 松江フォーゲルパーク

松江フォーゲルパークにいくつか設置されている、鳥との触れ合い体験コーナー。こんなふうに触れ合って。。。。

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ペンギンのお散歩時間になると、一般客が通る道でのお散歩が始まる。ぴょこぴょことかわいく歩く姿を、すぐそばで見ることができて、子どもたちは、もう注目のまなざしで見つめ、追いかけます。

ちなみに、ペンギンはおなかの黒い斑点が一羽一羽違い、それで見分けるのだそうだ。なるほど。

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こちらは、ふれあい温室という部屋での鳥への餌やり。餌は1カップ100円。カップを鳥のほうに向けると手の上に飛んでくる。子どもの手に、手よりもクチバシが大きい鳥が飛んできて、ちょっと怖がりながら。

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ペンギンプールでの餌付け。魚を見せるとくちばしが寄って来る。ペンギンが群がる姿もなかなかですね。1回100円。日によって可・不可があるようです。

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こちらは温室の中にある池に住む水鳥。目の前をきれいな鳥たちが飛び交う、きれいな空間。

フォーゲルパーク内には、すべて屋根つきの園内を一周する周回路がある。上り坂は歩く歩道になっていて、車椅子の方は送迎車が待機しているなど、どんな人にでも回りやすいと思います。松江観光の際には、大人も子どもにもおすすめです。

【松江フォーゲルパーク】
松江市大垣町52番地
電話 (0852)88-9800
一畑電鉄 松江フォーゲルパーク駅前
松江市から国道431号出雲方面
宍道ICから県道経由国道431号松江方面

営業時間 開園9:00/閉園時刻は季節による 年中無休
入園料 大人1500円/小中学生750円/幼児無料
障害者・外国人・団体は割引あり
駐車場 あり(2時間まで無料 以降普通車1時間200円)
園内バリアフリー対応 車いすトイレ・車椅子用送迎車有り

■ペンギンの散歩
時刻 10:30/14:00 約20分間
場所 トロピカルエイビアリー(熱帯鳥温室)

■鳥の餌やり
開園から閉演まで
場所 ふれあい温室(パラダイスホール) 
えさ 1カップ100円

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ふくろうの飛行ショー - 松江フォーゲルパーク

松江フォーゲルパークは、鳥と触れ合える公園。大きな温室が連なり、パーク入り最初にあるセンターハウスでは、ベゴニアなどの花がいっぱいに宙吊りになっている。これは一年中咲いているのだそうだ。

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センターハウスを少し奥に進んだ所で、「ふくろう」の飛行ショーが1日2回行われる。

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ふくろうは暗闇で生きる鳥というイメージがあるんだけど、こんふうに昼間でも見ることができる。

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このふくろうは、ショーに出ていた中で最も体が大きい。飛んでいる姿と迫力は大型の鷲や鷹に負けていない。

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翼がこんなに広い。係りの方が、台にふくろうを誘導し、名前を呼びながら「今から飛びます」と言うんだけど、なかなかうまくいかなくて、観客の笑いを誘う。退屈しない楽しいショー。

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こちらは、少し小型のふくろうの輪くぐり。こちらも1回では上手にくぐれなくて、何度もやりなおしたり、おもしろい。

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ショーに出ていたふくろうを手に乗せて記念写真を撮ることができる。(有料1回200円)

※写真はプライバシー配慮のために加工しております。

【松江フォーゲルパーク】
松江市大垣町52番地
電話 (0852)88-9800
一畑電鉄 松江フォーゲルパーク駅前
松江市から国道431号出雲方面
宍道ICから県道経由国道431号松江方面

営業時間 開園9:00/閉園時刻は季節による 年中無休
入園料 大人1500円/小中学生750円/幼児無料
障害者・外国人・団体は割引あり
駐車場 あり(2時間まで無料 以降普通車1時間200円)
園内バリアフリー対応 車いすトイレ・車椅子用送迎車有り

■フクロウ飛行ショー
時刻 11:00/15:00 約20分間
場所 センターハウス
終了後、フクロウ手乗せ体験 1人200円

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玉造温泉 佳翠苑 皆美(4) - 松江旅行

玉造温泉「佳翠苑 皆美」  翌朝。

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さすがに、きちんとした朝食。いつもは朝食バイキングのホテルなので・・、

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これは、決して酒を調合してるわけではなく、鍋で手作りおぼろ豆腐を作るようになっている。あらかじめ豆乳が鍋に入ってて、おちょこから投入しているのは「にがり」。よく混ぜた後、蓋をして、固形燃料がほぼ燃え尽きたら右側の写真のように完成。出汁醤油とぴったり合って旨い。

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ごはんとは別に赤米を使ったおかゆ、それに宍道湖のしじみ入り味噌汁です。さらにイカの刺身、温玉、たらこ、岩のり、らっきょう、野菜ジュースと盛りだくさん。

いや、マジで旨い。ホテルのバイキングの場合、つい、たくさんとってしまうことあるんですが、それと比較にならないくらいたくさん食べました。

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これは、チェックイン時に部屋にあったお菓子。真ん中の写真の「ころ丸」というのが、チーズ入りちくわのような味で、これは酒のつまみにも良い。と思ったら、これが売店に山積みされていました。

佳翠苑 皆美

さて、買い物が終わって宿を出ます。次は、鳥好きの次女が楽しみにしていたフォーゲルパーク。

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