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2011年7月

旅たま サイト

ブログ更新をサボって、サイト開設に没頭中。で、新しい旅行サイトを開設しました。

旅たま 旅たま
お勧め観光地と、観光情報、宿泊情報、グルメ情報の紹介

北海道、沖縄、横浜、湘南、箱根の情報

写真、天気予報、ブログ検索、グルメ情報に宿泊施設と、APIを使いまくってます。特に観光地の写真は、すっごくきれいなが引っ張られてきますね。北海道や沖縄の景色の写真なんて、自分で撮りに行くよりも、こっちのほうが絶対にきれいだと思います。

このサイトには、少しテストをした後に広島の観光地を載せる予定です。

いつものボタンをここにおいておきますね。

金の湯 - 有馬温泉

有馬温泉の褐色のにごり湯、「金泉」に入ることができる外湯、「金の湯」。

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銀の湯から湯本坂をほぼ降り切る、ほんの少し手前にある。湯本坂は江戸時代まで、大阪から人の往来があった道でもあり、道沿いの場所に建てられている。

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残念ながら人が多くて、中は撮影できなかった。大浴場には、「あつ湯」と、「ぬる湯」と呼ばれる2つの浴槽がある。わたしは、「ぬる湯」でも充分熱かった。

金の湯の源泉は無色透明で、含まれている鉄分が空気に触れることで褐色に変化するのだそう。濃い褐色の湯を見るだけで、成分の濃さが分かる。臭いはほとんどなく、なめて見ると金属感がある。塩辛くて少し苦い。

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金の湯の前に設置してある、飲泉。この湯は、無色透明の「銀の湯」が使われている。

Img_3296_2

同じく金の湯の横にある、金の湯の足湯。

続く。

金の湯
住所 神戸市北区有馬町833
TEL 078-904-0680

入浴料 大人650円、小学生340円
 手ぶらの場合、タオルのみ200円で購入
 銀の湯との湯めぐりチケットが大人800円

定休日 第2・第4火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
営業時間 8:00~22:00(入館は21:30まで)
泉質 含鉄・ナトリウム、塩化物強塩高温泉
   無色透明(ただし、湧出直後に茶褐色に濁る)、
   無臭、強い塩味、苦味、金気を有する

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おしらせ - ドラマ「絶対零度」に出ていたあのバッグです

ドラマ、「絶対零度」。

上戸彩ちゃん、刑事姿よりもOLになりすました所のほうが、
似合ってたと思ったのは私だけ?

あのOLシーンで彼女が持っていた、mini laboのバッグが、
ベルメゾンネットで飛ぶように売れているそうです。

icon icon

たぶん、じきに売り切れると思うので、ほしい方は急いだほうがいいと思います。

うーん、ドラマの力ってすごい・・・。

mini laboのバッグインバッグ
いつも持っているバッグに入るバッグ

mini laboのセミショルダーバッグ
iconこちらは、軽やかに肩掛けする大きめのタイプ

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湯本坂 - 有馬温泉

Img_3276

湯本坂は、金の湯の前から、銀の湯に近い炭酸源泉公園まで登ってゆく道。温泉に往来するための古くからある道で、古い町並みに観光客向けに飲食店や商店が並ぶ。途中には有名な赤いポスト、路地裏には源泉が2箇所ある。

歩いていると、ついお店に立ち寄りたくなる。2軒ほど紹介。

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【まめ清】 豆腐、豆乳ソフト、ところてん 店先でも食べられる。おみやげ物もある。

写真は、ところてん(三杯酢)。お茶付きでおしゃれな盆に乗って出てくる。散歩がてら立ち寄るには、ちょうどいい店。

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1175
営業時間 10:00~19:00
定休日 水曜日、日曜日
ところてん(三杯酢か黒蜜)300円、豆乳ソフト330円、豆腐、豆乳

有馬温泉の観光地図では、湯本坂の赤いポスト前になる。

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【有馬十八番】 明石焼き、たこ焼き、いか焼きなど

写真は明石焼き。たこ焼きに似ているが、材料は主にたまご。やわらかい。右にある出し汁に浸けたり、塩をふって食べる。

住所 兵庫県神戸市北区有馬町1175
営業時間10:00~18:00
定休日 不定(日曜営業)

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銀の湯 - 有馬温泉

有馬温泉は、歩けば源泉に当たると言うくらいたくさんの源泉がある。有馬では源泉が2種類に分けられていて、褐色のにごり湯を「金泉」、無色透明の湯を「銀泉」と呼んでいる。ちなみに、金泉・銀泉の呼称は登録商標なのだそうだ。

周辺の旅館には、金泉・銀泉が両方とも引かれている場合もあるが、金泉だけの場合も多い。そんなわけで、湯めぐりは、まずは「銀泉」に入ることができる外湯、「銀の湯」に入ってみた。

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銀の湯は2001年9月にできたということで、周囲の建物が歴史的なものが多いこともあり、真新しい施設に見える。

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浴場の入口。中にはお客さんがたくさんいたので撮ることができなかった。大浴場には、無色透明の、炭酸泉とラジウム泉の2つの源泉がミックスされた、大きな湯船が一つ、それと、蒸気式サウナと打たせ湯がある。

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有馬サイダー。元々は、有馬温泉の地元で炭酸泉の源泉に砂糖を入れて飲んでいたのがはじまりということ。銀の湯の炭酸に少し期待したが、炭酸の泡が出るほどではなかった。

続く。

銀の湯
住所 神戸市北区有馬町1039-1
TEL 078-904-0256

入浴料 大人550円、小学生290円
 手ぶらの場合、タオルのみ200円で購入
 金の湯との湯めぐりチケットが大人800円

定休日 第1・第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
営業時間 9:00~21:00(入館は20:30まで)
泉質 炭酸泉、ラジウム泉

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有馬温泉

有馬温泉 神戸市北区。

大阪に行かなきゃいけなくて、それなら前泊はぜひ温泉。と言うわけで有馬温泉に泊った。新幹線を新神戸で下車し、ちょっと三宮に立ち寄ってそこから有馬温泉に向かう。

有馬温泉は、神戸からとても近い。JR新神戸や三宮からだと北神電鉄、神戸電鉄を乗り次いで30分くらいで到着。朝夕は直行の列車もある。

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神戸電鉄 有馬温泉駅前。駅前にはレトロな建物とコンビニが混在していて、独特のいい雰囲気がある有馬温泉

単独の温泉地では日本で一番大きいと言われていて、泉源の数や種類も、やはり一番多い。

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太閤通り商店街。神戸電鉄の駅と阪急バス乗り場の間にある、みやげ物屋や飲食店街。夕方になると付近の旅館から宿泊客が浴衣姿で、ここに出かける。有馬温泉で一番賑わう場所。

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湯本坂。石畳が敷かれ両側にお店のある坂。有馬温泉にある2つの外湯「金の湯」の前から、この湯本坂をのぼると「銀の湯」まで行ける。道とお店に人がたくさん行き交う。

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有馬温泉名物。炭酸せんべい。炭酸泉の温泉を利用して作られたせんべい。子どもがすきそうな味。さくさくふわふわ。おいしい。

続く。

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