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Canon KISS X4 で撮る 露出補正

デジイチ KISS X4を買って約一ヶ月。便利な機能があることに気づいた。

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この写真は、カメラをプログラムモードにして後から撮ったところ。。カメラの背面ディスプレーはレンズを通した絵ではなく、設定や機能が表示されるようにしている。絵はファインダーから見る。プログラムモードと言っても、調整できるほとんどの項目をオートにしているので、オートモードと変わらない。

調整項目の中で、「露出補正」という機能がある。画面中央の水色になっているところが「露出補正」。真ん中の0の位置にしておくとノーマル。シャッターの後ろにあるダイヤルを右に回せば写真が明るく、左に回せば暗くなる。現在設定値を表すポチは、通常、真ん中のひとつだけ出る、簡単に写真の明るさの調整と言っても、それでどうなるのか、素人にはわかりにくいし非常に面倒くさいのが難点。

このカメラには、簡単に素人が、3種類の明るさの写真を撮ることができるという、面白い機能が付いている。シャッターを押すたびに、ノーマル、暗い、明るいの3種類の露出設定が順番に勝手に切り替わる。ノーマルの設定と、プラス、マイナスの明るさをどれだけ動かすかも調整できる。

やり方は、まずカメラをプログラムモードにして、調整用の「Q」ボタンと選択ボタンで露出補正のところを青くする。この状態でシャッター後ろの調整ダイヤルを回せばノーマルの明るさが調整できる。次に「Q」ボタンの上にある「Av」ボタンを押したままで調整ダイヤルを回すと、現在設定値を表すポチが3つあらわれる。これで、プラスマイナスにどれだけ動かすかの値が調整できる。この写真の例では、ノーマルな明るさを少しだけ明るめの+0.3に、プラスとマイナスの明るさは、±0.6にしている。

次に、カメラの連写モードを使って、シャッターを押している間は連続してシャッターが切れるようにして3枚づつ撮る。こうすれば、常に露出が切り変わった3種類の明るさの写真を撮ることができる。

この方法で、先日原爆ドームの写真を撮ってみた。

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空やビルの色の違いに注意。3枚の違いは露出補正のみ。ちなみに撮ったのは2月の昼間の同じ時間。だけど、季節が違うといっても気づかれないかもしれない。・・・・真ん中の写真は「春」とか「夏」、と言いたいところ。木に葉がないのが気になる。

次は食べ物の写真・・・

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食べかけのお好み焼き。一番下の写真は通常使わない明るさ。だけど、これが一番おいしそう。真ん中の、一番暗い写真は、お好み焼きが大きく見える。

プロのカメラマンなら、撮るまえにどう調整すればどんな仕上がりになるのか分かるんだろうけど、これは素人にはありがたい機能。

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